書斎をバスルームへリフォーム

バスルームの改装〜元書斎だった部屋を使って〜

みおさん 千葉県 40代 女性

 

バスルームの老朽化にともない、ひと部屋をシャワールームのみにし、そして新たに書斎として使っていた部屋をジャクージ付のバスルームに改装しました。
いちからの改装だったので、かなり時間がかかりました。とくに壁と床の張替え作業は床のプレートの乾きが悪く、真夏だったにもかかわらず、次の作業に進むまでに3日かかりました。

 

ジャクージ付のバスは、はじめの提案ではシンプルな四角いタイプにする予定でしたが、部屋の面積が大きかったこともあり、部屋の角を利用した三角タイプに変更しました。
2人が楽に入れる大きさはありますが、圧迫感は全く感じません。
また、とくにシャンプーなどを置く場所は設けませんでしたが、壁と浴槽との間に20センチほどのスペースがあるので、そこを置き場として利用しています。
すべてが緩やかな曲線でつくられているので、掃除もしやすいです。

 

バス、トイレ、洗面所に加え、張替え作業などもあり総額で100万円近くはかかりました。

 

すべてのパーツがすぐに届いてくれればよかったのですが、業者の手違いなどもあり、これにも時間がとられてしまいました。
唯一、もっと考慮して注文すればよかったと思うことは、トイレの流しボタンのデザインや位置です。とくに凹凸もなく上から押すだけなのですが、表面積が大きすぎて押しにくいのです。
また、洗面台は家具を置くことを想定してシンプルなものにしたのですが、これもゆるやかな角のない丸みを帯びたデザインにしてしまったため、ちょっとしたものを置きたいとき少し使いずらいのが難です。

 

壁や床のタイルはグレーを基調にし、全体的に落ち着いた色合いに仕上げてもらいました。
仕上がりを見ていくうちに大分部屋に余裕があることがわかり、当初予定にはなかったのですが、洗濯機を置くスペースを設けることにしました。
仕切り板とちょっとした汚れ物を手洗いでできる洗い場を追加してすべてがこの部屋全部に収めることができたので、逆に他の場所に余裕ができて一石二鳥です。

 

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