妻の実家の風呂リフォーム

トリオンさん 神奈川県 48歳 男性

 

3年前に妻の実家の浴室をリフォームしました。
トイレと浴室のリフォー厶でした。
妻の実家は、将来、私達も住むことを前提にしているのですが、もう築年数が経っており、あちらこちが老朽化していました。
しかも、現在は義母一人で住んでいます。
今はまだ元気でいるのですが、将来のことを考えて、思い切ってリフォームすることをしたのです。
また、長い連休の時は、孫も含めて、姉妹家族も大勢集まることから、できるだけ新しく使いやすいユニットバスがいいということになったのです。
費用は私達が負担することにしました。
地元の施工業者さんから、見積を取ったところ、費用が工事、材料含めて150万円。
少し予算をオーバーすることから、もう少し他の業者さん当たることにしました。
金額的には、他の業者さんも同様でした。
この時点で、少し様子を見ようとなったのです。
しかし、翌年の新年の初売りで近くの家電量販店に立ち寄った時に見たのが、ユニットバスとトイレの丸ごとリフォームパックでした。
金額にして、80万円と驚きの金額です。
これに決めるまでには、時間がかかりません。
当初、考えていたユニットバスより、少し仕様が落ちるのですが、それでも今の老朽化している浴槽とは段違いです。
一気にリフォームすることにしたのです。

施工期間は約1週間。
その間は義母は私達のマンションに身を寄せていました。
仕上がりは上々。
あれだけの安さでここまできれいに仕上がるのかと感心したものです。
仕様が落ちたと言っても、浴槽の保温性が大変よくて、残り湯は朝方でも充分に入ることができるレベルです。
しかも、寒冷地でこのような質の高さですから、ますますリフォームしてよかったと思っています。
後日談としては、施工してくれた業者さんは広域でかなりの実績を、持っているようで、価格が安くできるのも、経験からくる段取りの良さや部材の仕入もメーカーから特別な条件でできているとのことでした。
リフォームを頼むなら、実績がたくさんあるところにお願いすることも、1つの判断基準かもしれません。

 

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